舌骨を高くする治療で睡眠が快適に

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に気道が塞がってしまうことで呼吸が停止してしまう病気です。

人間は水や食料が無くても数日は生きられますが、空気なしではわずかしか生きられません。

生命を左右する病気ですから、早めに治療することが求められます。

そして、この病気を克服するためには低位舌を克服する必要があります。

低位舌とは舌の位置が低いため、気道が塞がる、あるいは狭くなってしまうことを言います。

口呼吸の方が楽、いびきをよくかく、喉や口の中が乾燥しやすいなどに心当たりがある場合、低位舌の可能性が高くなります。

オーク銀座歯科クリニックでは舌骨の位置を高くする矯正治療が行われており、低位舌の治療で高い評価があります

睡眠時無呼吸症候群やいびき、口呼吸などで悩んでいる方にはお勧めの医療機関です。

オーク銀座歯科クリニックでは、舌の筋肉を鍛えるよりも即効性があるとされる舌骨の位置を上げる治療を行っているので、低位舌を高い確率で克服することができます。

舌のポジションが正しくなることから、睡眠時に気道が圧迫される心配が減ります。

使用するのは、上顎に装着するSPPと下顎に着けるSLPと呼ばれる矯正装置です。

24時間装着しても苦にならない装置ですから、使用し続けることで自然と舌骨の位置が上がり、舌も正常なポジションになります。

舌の筋肉のトレーニングのように、毎日時間をかける必要もありません。

睡眠時無呼吸症候群の一般的な治療法と言えばCPAPです。

しかし、CPAPは器具の装着による顔面に対する圧力がかかるデメリットがあります。

それに比べ、SPPやSLPの装着は顔面への負担が小さく、無理なく低位舌を克服できます。

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