専門医による治療で熟睡を取り戻す

夫婦、あるいは家族で寝ているといびきが気になってうるさくて眠ることができないといったことがあります。

本人はまったく気にならず寝ているのですが、周囲は迷惑で眠ることができなく非常につらい思いをしていることでしょう。

しかしこれはとても危険なことであり、本人が自覚しなくても治療の対象となり、命を落とす危険が潜んでいる可能性もあるので早めに専門医に相談することをおすすめします。

一人で寝ている人でも起きたとき喉が乾燥していたり、違和感を覚える人はいびきをかいている可能性があります。

また十分な睡眠時間をとっているにもかかわらず、起きた時熟睡感がない人や日中強烈な睡魔に襲われる人は睡眠時無呼吸症候群の可能性もあるので注意が必要です。

大阪府枚方市にある香里ヶ丘大谷ハートクリニックにはいびき・睡眠時無呼吸外来があります

これらの原因は睡眠時筋肉の弛緩が伴って舌根が沈下し空気の通り道が狭くなることで起こるのです。

これがひどくなると閉塞性睡眠時無呼吸症候群になり、寝ているときに呼吸が止まるので何度も目が覚め、日中の強烈な眠気、抑うつ、集中力の低下で仕事の能率の低下や交通事故の原因になります。

また夜間高血圧となり心不全や心筋梗塞の危険因子にもなっているので突然死の危険性が高まるので注意が必要です。

主な治療法にはCPAPがあり鼻に装着したマスクから空気を送り込むことによって閉塞を解除する人工呼吸法です。

それとマウスピースを装着することによって下顎の気道を広げる方法があります。

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